「頭皮のこと、誰にも相談できない…」
そんな風にひとりで抱えていませんか?
私もそうでした。でも、変われたんです。あるシャンプーに出会ってから。
※本記事には広告(PR)リンクが含まれていますが、実際に筆者が使用し、効果を感じた商品のみをご紹介しています。
【はじめに】
鏡を見るのがつらかった時期がありました。

まさか自分が、頭皮の湿疹や赤みに悩まされるなんて。
それは、20代半ばに起きた、たったひとつの出来事から始まりました。
職場の後輩に「お酢シャンプーって頭皮にいいらしいですよ」とすすめられ、何の疑いもなく試してみた私。
でも、そのお酢シャンが強すぎたのか、その日のうちに頭皮に強いかゆみと赤みが出て、そこからずっと、私の“頭皮との戦い”が始まりました。
そんな私が「ようやく出会えた」と思えるシャンプーがありました。
それが――カダソン。
20代から続いた頭皮トラブル|最初は“フケ”から始まった
最初は「ちょっと乾燥してるのかな?」くらいの違和感でした。
でも、日に日にフケの量が増えていき、肩にパラパラと落ちるほどに。
かゆみも出てきて、気づけば赤くなっている箇所があったり、湿疹のようなジュクジュクができていたり…。
「なんで私が…」と気持ちもふさぎがちに。
皮膚科では薬を処方されましたが、塗っている間だけしか効かず、根本的な解決にはなりませんでした。
「皮膚科に頼りすぎたくない」|ネットで出会った“カダソン”
薬に頼るだけじゃなく、毎日のケアを変えたいと思った私は、検索魔になりました。
「脂漏性皮膚炎 シャンプー」「フケ 頭皮 赤み」…いろんなキーワードで調べているうちに出会ったのが、カダソン。
抗真菌成分が配合されていて、皮膚科でも推奨されるような成分バランス。
「これなら…」と希望を感じて、試してみることにしました。
カダソンを実際に使ってみた|初日から感じた“違い”
最初に感じたのは、香りがとても控えめなこと。
よくある「爽やか系」でも「アロマ系」でもなく、薬用シャンプーらしい無香タイプ。

泡立ちは普通ですが、洗っていると地肌がスーッとする感覚がありました。
そして洗い上がりは、キュッと引き締まるような、独特の「余分なものが取れた」感覚。
正直、最初は少し不安にもなりましたが、「これは効いてるかもしれない」と感じました。
効果はどれくらいで出た?|1週間後、3週間後の変化
私の場合、1週間ほどでかゆみが明らかに軽減しました。
枕にフケがつかない。黒い服を着ても肩が白くならない。それだけでも感動でした。
3週間ほどたつ頃には、ジュクジュクしていた部分も落ち着いてきて、赤みもだいぶ引いてきました。
家族から「最近、頭かかなくなったね」と言われて、自分でも気づかないうちに改善していたことを実感しました。
他のシャンプーと何が違う?|“優しさ”ではなく“治すため”の処方
これまで試した敏感肌用シャンプーは、たしかに優しいけど、それだけでは改善しませんでした。
カダソンは「優しさ」より「戦う力」があるシャンプー。
フケや炎症の原因となる「マラセチア菌」にアプローチする成分が配合されていて、「ただ洗う」だけじゃないケアができます。
気になるデメリットも正直に話します
ひとつは、価格。
ドラッグストアのシャンプーと比べると、やっぱり高めです。続けるには少し勇気がいります。
もうひとつは、香りにこだわりたい人には物足りないかもしれません。
「女子力」というよりは、「頭皮ケア専門」と割り切れる人向け。
それでも、効果が実感できるなら、私はこのデメリットには目をつぶれます。
それでも私がカダソンをすすめたい理由
皮膚科の薬は「一時的」だけど、カダソンは「毎日の積み重ねで改善していける」。
肌が弱い私にとって、“お守り”のような存在になりました。
派手なCMもないし、万人向けじゃないかもしれない。
でも、「ほんとに悩んでる人」にこそ使ってみてほしい。
それくらい、私の生活を変えてくれたシャンプーです。
同じ悩みの人へ、私から伝えたいこと
頭皮のトラブルって、誰にも見せられないし、相談しにくい。
でも、ちゃんと向き合えば、改善できます。
「カダソン」は劇的に変える魔法のアイテムじゃないけれど、静かに、確実に、頭皮を整えてくれる存在です。

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